保育の特色

食育・生活・自然・教育の4つを柱とし、「一人ひとりが大切にされる保育」「こども主体の保育」を行います。

保育方針

  • 自然で季節を感じながら、のびのびと遊び、好奇心としなやかな感性を育てます。


  • 仏教の教えを基盤に、生命の大切さや生活の中で「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えあう保育を行います。生きる喜びと力を育み、その健やかな育ちを支えます。


  • 一人ひとりの子どもが心身ともに健康、安全で情緒の安定した生活ができるよう環境を用意し、心と身体の基礎となる食事(給食)を保育の一環として取り組み「食」と「保育」が一体となった「食育」を行います。


  • 地域の中に出て、いろいろな人に出会い、自然にふれ、文化にふれ、声を聞きながら、乳幼児期にふさわしい経験や体験が積み重ねられていくように援助を行います。


  • 「私はわたし」という精神的自立、「みんなの中の私」という自律に向けて子どもの信頼関係を大切にしながら「生きる力」を育てます。